ウォラーFRB理事、3月の政策金利は労働市場が判断材料の鍵に
ウォラー理事
Photographer: Al Drago/Bloomberg米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は、次回の金融政策会合で利下げを支持するかどうかの判断は、今後発表される労働市場のデータ次第だとの見解を示した。
ウォラー氏は、2月の労働統計が1月と同様に、労働市場への下振れリスクが後退したことを示せば、3月17-18日に開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)会合で金利据え置きの判断が適切となる可能性があると述べた。