【日本市況】株急反落、イランと米直接融資市場を懸念-債券高・円安
東京証券取引所
Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg20日の日本市場は株式が急反落。イラン情勢を巡る地政学リスクに加え、企業に直接融資する米国のプライベートクレジット市場への懸念から幅広い業種が売られた。債券は上昇(金利は低下)し、円は対ドルで155円台前半へ下落。
トランプ米大統領は核開発問題でイランに合意を迫り、「最大で10日から15日」との期限を示した。米軍は中東に2隻の空母や戦闘機、給油タンカーなど大規模な戦力を配備し、攻撃の選択肢を確保している。