米新規失業保険申請、11月以来の大幅減-労働市場の安定化を示唆

  • 4週移動平均は21万9000件とほぼ横ばい、季節調整前は大幅減少
  • 継続受給者数の増加をより重視-ブルームバーグ・エコノミクス

シアトルのキャリアフェア

Photographer: David Ryder/Bloomberg

先週の米新規失業保険申請件数は昨年11月以来の大幅減少となり、労働市場が安定しつつあることを示した。

  新規申請件数が21万件を下回ったのは、過去1年で数回にとどまる。この水準の申請件数は、レイオフが全般に低水準にとどまっていることを示している。