米住宅着工、5カ月ぶり水準に増加-借り入れコスト低下が追い風

  • 12月の着工件数は6.2%増の140万4000戸、全エコノミスト予想上回る
  • 住宅建設許可件数は昨年3月以来の水準に増加、一戸建ては小幅減

カリフォルニア州の住宅建築現場

Photographer: David Paul Morris/Bloomberg

2025年12月の米住宅着工件数は5カ月ぶりの高い水準に増加した。借り入れコストの低下で住宅建設が活発になった。

  今回の統計発表は、昨年秋の連邦政府閉鎖により延期されていた。