バフェット氏退任前のバークシャー、アマゾン株削減-NYTに新規投資

  • バフェット氏は10-12月がCEOとして最後の新規投資期間
  • BofAとアップルの持ち分引き続き縮小、シェブロンとチャブは増やす

ウォーレン・バフェット氏(2020年5月2日の株主総会)

Photographer: Andrew Harrer/Bloomberg

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏のバークシャー・ハサウェイは10-12月期(第4四半期)に、アマゾン・ドット・コム株の保有比率を75%以上引き下げた。一方で、ニューヨーク・タイムズ株を新たに取得した。

  バフェット氏は数十年にわたり務めた最高経営責任者(CEO)を昨年12月で退任しており、これがCEOとしての最後の新規投資となった。