NZ中銀、ブレマン新総裁の下で初の政策決定へ-金利据え置きの公算
- 市場は9月利上げについて70%、12月利上げは100%の確率を織り込んだ
- ブレマン総裁は過度にタカ派的な印象を与えることをためらう見通し
NZ中銀のブレマン新総裁
Photographer: Mark Coote/Bloombergニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)は18日、ブレマン新総裁の下で初の政策決定を発表する。 政策金利は据え置きが予想されるが、インフレ圧力が根強い状況で、新体制となった金融政策委員会(MPC)の経済見通し評価が注目される。
ブルームバーグが調査した22人のエコノミスト全員が、政策金利であるオフィシャル・キャッシュレート(OCR)について、3年ぶり低水準(2.25%)での据え置きを見込んでいる。