中国企業、海外でM&A攻勢-政府が戦略資産の取得後押し
- 独プーマやカナダのアライド・ゴールドなどが買収対象
- 堅調な中国・香港株も中国勢の自信を強めている
上海市内
Photographer: Qilai Shen/Bloomberg中国企業が国外で企業の合併・買収(M&A)を積極的に進めている。大中華圏からの対外M&A総額は先月120億ドル(約1兆8400億円)に迫り、1月としては2017年以来の高水準となった。
買収対象には、ドイツのスポーツ用品大手プーマやカナダの金鉱会社アライド・ゴールドといった有名企業が含まれている。