トランプ大統領、イランの体制転換「起きれば最善」-空母追加派遣
- 核問題を巡る協議に向けイランへの圧力を強める
- イランと適切な合意望む-「いかなる濃縮も望まず」とトランプ氏
トランプ米大統領は13日、イランに関して体制転換が最善の結果になり得るとの認識を表明し、核問題を巡る協議で同国に対する圧力を強めた。米国は中東地域で軍事的プレゼンスを拡大している。
トランプ氏はノースカロライナ州フォートブラッグでのイベント後、記者団に対し、「それが起きれば最善のことのように思える」と発言した。一方で、イランで誰に権力を握ってほしいかとの質問には「そのことについては話したくない」と答えた。