【日本市況】株式が下落、AI懸念や短期過熱感-円は153円台前半

13日の日本市場は株式が下落。人工知能(AI)を巡る懸念などから米国株が大幅安となった上、衆院選後の株高による短期的な過熱感もあって売りが優勢だった。円は対ドルで153円台前半で推移、債券は先物や中長期債が上昇(金利は低下)した。

  前日の米国市場ではAI投資への懸念に加え、AIが既存ビジネスを代替するという「AI脅威論」も広がり、ハイテク株を中心に売られた。商品市況安やビットコイン下落も重なり、リスクオフのムードが強まった。