金は1オンス6000ドル到達と予想、上昇は「理にかなっている」-BNP
- 金は銀と異なり、リスクに対する保護機能を提供
- 中央銀行の購入とETF資金流入が金価格の支え
金(ゴールド)価格は年末までに1オンス当たり6000ドルに上昇する可能性があり、マクロ経済や地政学的リスクが続く中、銀に対する価格比率も上昇すると、フランスの銀行BNPパリバのデービッド・ウィルソン氏が予想した。
コモディティー戦略ディレクターを務めるウィルソン氏によると、金銀比率は過去2年平均の80台をなお下回っているものの、足元では回復基調にある。