ヘッジファンドが米株ショート積み増し、記録的規模に-ゴールドマン

  • 先週の個別株の空売り、想定元本ベースで2016年来の最大
  • ヘッジファンドは米国株を4週連続で売り越し、昨年4月来の高ペース
Photographer: Michael Nagle/Bloomberg

ヘッジファンドは先週、米国株のショートポジションを積み増した。人工知能(AI)が企業のビジネスモデルを破壊するとの懸念が広がる中で売り越した。

  ゴールドマン・サックス・グループのプライムブローカレッジ部門はリポートで、先週の個別株の空売りが、想定元本ベースで、2016年までさかのぼる同行データで最大になったと明らかにした。