外国人スキーヤー、大雪の日本に注目-雪不足の北米から旅先変更
- 1月の総降雪量が過去最高に迫ったニセコ、宿泊施設はほぼ満室
- 「これまでの数年と比べ、今は米国人が明らかに多い」
日本のスキーリゾートは今シーズン序盤、雪不足に悩まされた。今ではそれがうそのようだ。ここ1カ月にわたる大雪で、パウダースノーを求める米国人をはじめとする外国人旅行者の関心が大きく高まっている。
積雪状況を追跡する独立系サイト、スノージャパン・ドットコムによると、一部のスキー場ではここ10年余りで最も深い積雪を記録。青森県北部では今月1日時点で40年ぶりの豪雪になったと気象庁のデータは示している。