ペプシコ、ドリトスなど主力ブランドを最大15%値下げ-販売拡大狙う
- エリオットから商品構成の見直しや主力ブランドの値下げ巡り圧力
- 10-12月決算は利益が市場予想上回る-国外で需要好調
ペプシコは「レイズ」や「ドリトス」など主力ブランドの値下げを発表
Photographer: Ash Ponders/Bloomberg清涼飲料とスナック菓子を手がける米ペプシコは、ポテトチップスの「レイズ」やトルティーヤチップスの「ドリトス」など主力ブランドについて、最大15%の値下げを実施する。より手頃な価格の商品を提供し、販売拡大を図る。
ペプシコは、ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の王者決定戦スーパーボウル(8日開催)を控えた今週、主力商品の希望小売価格引き下げを開始すると説明した。内容量は据え置く。