ゼレンスキー氏、交渉に影響と警告-ロシアがエネルギー施設攻撃再開
- 今週の和平交渉でウクライナ交渉団の方針に影響出るとの見通し示す
- UAEでの3者協議、「ロシアに妥協の意思あるか見極める」場になる
ロシアの攻撃から避難し、地下鉄駅で寝泊まりするキーウ市民(3日)
Photographer: Serhii Okunev/AFP/Getty Images
ウクライナのゼレンスキー大統領は、同国のエネルギーインフラ対する攻撃をロシアが今年最大規模で再開したことを受け、今週予定されている和平交渉でウクライナ交渉団の方針に影響が出る見通しを示した。
厳寒の中、ロシアは夜間にミサイルおよび無人機による大規模攻撃を仕掛けてきた。ゼレンスキー氏は、ロシア側と交渉を続けている交渉団の対応について「相応の調整が行われるだろう」と述べた。