オラクル、最大500億ドルを今年調達-クラウドインフラ増強に向け
- デット&エクイティーファイナンスで450億-500億ドルを調達へ
- AI分野の成長に巨額の資金を必要とする現状があらためて浮き彫りに
オラクルは、クラウドインフラの能力増強に向け、2026年に450億-500億ドルを調達する計画を明らかにした
Photographer: David Paul Morris/Bloombergオラクルは1日、クラウドインフラの能力増強に向け、デットファイナンスとエクイティーファイナンスを組み合わせ、 2026年に450億-500億ドル(約6兆9700億-7兆7500億円)を調達する計画を明らかにした。人工知能(AI)分野の成長に巨額の資金を必要とする現状があらためて浮き彫りになった。
オラクルは「アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やメタ・プラットフォームズ、エヌビディア、OpenAI、TikTok、xAIなど、オラクルクラウドインフラ主要顧客からの契約済み需要への対応に必要な能力増強に向け、資金調達を行う」と説明した。