高市首相、円安メリット強調した訳でない-「外為特会」巡る発言で釈明
高市早苗首相は1日、円安のメリットとして挙げた外国為替資金特別会計(外為特会)に関する自身の発言について、一部報道機関に誤解があるとした上で、円安メリットを強調した訳ではないと釈明した。
高市首相は自身のX(旧ツイッター)に、「外為特会の外債の運用等、利子・配当などの海外からの収入も改善するといったプラス面もあり、その旨を申し上げた」と投稿。円高と円安のどちらが良いか悪いかではなく、為替変動にも強い経済構造を作りたいとの趣旨で語ったと説明した。同様の内容を英語でも投稿した。