FRBは金利を維持するべきだ、インフレ高止まり-アトランタ連銀総裁
- 雇用の下振れリスクは後退、辛抱強くなれるという一定の自信に
- ウォーシュについて「非常に思慮深く、建設的な議論ができる人物」
アトランタ連銀のボスティック総裁
Photographer: Andi Rice/Bloomberg米アトランタ連銀のボスティック総裁は、インフレが高止まりしていることを踏まえ、米連邦準備制度理事会(FRB)は追加利下げに踏み切る前に様子見するべきだとの考えを示した。
ボスティック氏は30日、経済専門局CNBCで「われわれは待つべきだ。より忍耐強くある必要がある」と発言。「インフレはまだ高過ぎる。従って、政策はある程度景気抑制的でなくてはならない」と述べた。