ロシアがエネルギー施設攻撃停止なら応じる用意、ゼレンスキー氏明言

  • トランプ氏、1週間の攻撃停止を要請し「プーチン氏も同意した」
  • 露大統領府、攻撃停止要請は2月1日まで-プーチン氏同意は明言せず

停電の中、発電機を利用して営業するキーウの露天(1月28日)

Photographer: Sergei Gapon/AFP/Getty Images

ウクライナのゼレンスキー大統領は、米国が提案したエネルギーインフラに対する1週間の攻撃停止にロシアが合意するなら、ウクライナも攻撃を控える用意があると述べた。

  「発電施設やその他のエネルギー資産など、われわれのエネルギーインフラをロシアが攻撃しないなら、われわれも攻撃しない」と、ゼレンスキー氏は29日遅くにキーウで記者団に語った。「われわれは戦争を終わらせたい。緊張緩和のための措置を講じる用意がある」と続けた。