マイクロソフト、時価総額3570億ドル消失-米史上2番目の規模
- DeepSeekショックで5930億ドルを失ったエヌビディアに次ぐ規模
- マイクロソフト株価は10%安で終了、2020年3月以来の大幅な下げ
ニューヨーク証券取引所に設置されたマイクロソフトのロゴ
Photographer: Michael Nagle/Bloomberg米マイクロソフト株が29日の取引で売り込まれ、3570億ドル(約54兆6600億円)の時価総額が吹き飛んだ。前日発表した決算で、人工知能(AI)向け投資が過去最高に膨らむ一方、クラウド事業の売上高の伸びが鈍化したことが材料視された。
マイクロソフトの株価は10%安で取引を終了。2020年3月以来の大幅な下げを記録した。