テスラ、今年200億ドル投資計画-AI・ロボティクス・自動運転に軸足
- モデルSとXの生産停止へ、オプティマス向けに施設転用
- AI新興企業xAIに約20億ドル投資、関係強化へ枠組み合意
テスラ、10-12月期利益は市場予想上回る
Photographer: David Paul Morris/Bloomberg電気自動車(EV)メーカーの米テスラは、人工知能(AI)やロボティクス、自動運転に軸足を移す中で、今年200億ドル(約3兆600億円)規模の投資を行うとともに、車両ラインアップを整理する計画を明らかにした。
決算説明会で明らかにされた巨額の投資計画は、事業の重点シフトを図るテスラの狙いを浮き彫りにした。自動車販売事業が苦戦する中、同社は将来の成長がAIや自動運転技術、人型ロボットによってけん引される可能性を一段と強調している。