円は154円台前半、円買い介入への警戒が支え-債券は下落へ
27日朝の東京外国為替市場で円は対ドルで154円台前半で推移。介入警戒感や高市早苗首相の円安けん制発言が引き続き円の支えとなっている。債券相場は消費減税による財政懸念から下落が予想されている。
三井住友信託銀行ニューヨークグローバルマーケッツ部の山本威調査役は「前週末の日米金融当局によるレートチェックの観測が尾を引き、円は対ドルでしっかり」と指摘。米国が「ドル安を容認していると受け止められドルが売られやすくなっている」と述べた。
27日朝の東京外国為替市場で円は対ドルで154円台前半で推移。介入警戒感や高市早苗首相の円安けん制発言が引き続き円の支えとなっている。債券相場は消費減税による財政懸念から下落が予想されている。
三井住友信託銀行ニューヨークグローバルマーケッツ部の山本威調査役は「前週末の日米金融当局によるレートチェックの観測が尾を引き、円は対ドルでしっかり」と指摘。米国が「ドル安を容認していると受け止められドルが売られやすくなっている」と述べた。