高市内閣支持率は下落も高水準維持、若い年代で堅調保つ-世論調査

報道各社による世論調査では、高市早苗内閣の支持率がいずれも発足後で最大の下落となったものの、若い年代で堅調を保っている。

  共同通信Bloomberg Terminalが24、25両日に行った世論調査によると、内閣支持率は63.1%で、昨年12月の前回調査から4.4ポイント低下した。同期間の毎日新聞の調査では57%と前回から10ポイント下落。23-25日の日本経済新聞の調査が8ポイント減の67%、同期間の読売新聞の調査は4ポイント減の69%だった。