「ダイエット」飲料は時代遅れ、 米国の若者が選ぶのはゼロシュガー
- 米ペプシコ、スーパーボウルの高額CM枠でゼロシュガー商品を宣伝
- 昨年の米清涼飲料市場、ゼロシュガーが売上成長の約半分を占める
米国清涼飲料市場で、「ダイエット」を冠したソーダ類から「ゼロシュガー」製品へのシフトが鮮明に
米国の清涼飲料市場で、「ダイエット」を冠したソーダ類から「ゼロシュガー」製品へのシフトが鮮明になっている。背景にあるのは、健康志向を強める若者層の嗜好の変化だ。
こうした流れを受けて、ペプシコは来月開催の米プロフットボールNFLの王座決定戦「スーパーボウル」の高額CM枠でゼロシュガー製品を宣伝することを決めた。