金融庁が大手生保の債券含み損など調査、金利上昇受けて-関係者

金融庁が大手生命保険会社を対象に、保有債券の含み損の状況など金利上昇を受けた資産運用面での影響について聞き取り調査を行ったことが分かった。

  複数の関係者が明らかにした。対象は日本生命保険など一部の大手生保。含み損の金額や対応方針などについて記述式での回答を求める通知を19日までに行った。