ラガルド氏が夕食会を途中退席、ラトニック氏の欧州批判さなかに

欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、ダボスで20日行われた招待客のみが参加する着席形式の夕食会で、ラトニック米商務長官が欧州を厳しく批判し始めたことを受け、突然退席した。事情に詳しい関係者が明らかにした。

  匿名を条件に述べた同関係者によれば、この夕食会には100人以上が参加し、ラトニック氏が最後の講演者として登壇した。