米軍ベネズエラ攻撃「時代遅れで有害」、ブラジル大統領がNYT紙で非難

  • 国際法を侵害して地域の安定を損なう「遺憾な出来事」-ルラ大統領
  • われわれが覇権主義的な試みに従属することはないと寄稿

ブラジルのルラ大統領は、米国によるベネズエラへの軍事侵攻とマドゥロ大統領の拘束を、ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙への寄稿で非難した。

  ルラ氏は米国の行動は国際法の侵害であるとともに、地域の安定や貿易を損ない、難民の流出を増やしかねない「遺憾な出来事」だと主張。