債券下落へ、与野党の消費減税公約で財政悪化懸念ー円は157円台後半

19日の債券相場は下落が予想される。衆院選の公約に消費減税を盛り込む動きが与野党で強まっていることを受け、財政拡張懸念から売りが先行する。円は対ドルで157円台後半で推移している。

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