5年利付国債入札は「弱め」の声、応札倍率が過去12カ月平均を下回る
財務省が14日に実施した5年利付国債入札は、投資家需要の強弱を反映する応札倍率が3.08倍となった。過去12カ月平均(3.54倍)を下回り、市場では「弱め」との見方が出ている。
応札倍率は前回(3.17倍)からも低下した。最低落札価格は99円77銭(市場予想99円81銭)、大きいと入札の不調を示すテール(落札価格の最低と平均の差)は5銭(前回4銭)だった。
財務省が14日に実施した5年利付国債入札は、投資家需要の強弱を反映する応札倍率が3.08倍となった。過去12カ月平均(3.54倍)を下回り、市場では「弱め」との見方が出ている。
応札倍率は前回(3.17倍)からも低下した。最低落札価格は99円77銭(市場予想99円81銭)、大きいと入札の不調を示すテール(落札価格の最低と平均の差)は5銭(前回4銭)だった。