日本株は続伸へ、衆院解散観測の強まりが追い風-円安で輸出に買い

14日の日本株相場は続伸する見込み。高市早苗首相が衆議院を早期解散し総選挙を実施するとの観測が強まり、議席増を通じて政権の掲げる経済政策の実行力が高まるとの見方が相場の追い風になる。

  為替の円安進行を材料に、自動車などの輸出関連株が買われやすい。イラン情勢を背景とした原油高を受けて石油関連株も買いが先行しそうだ。