韓国SKハイニックス、2兆円余り投じ先端半導体のパッケージング施設

  • 韓国南部の清州市で4月に建設を開始-2027年末までの完成目指す
  • エヌビディアのAIアクセラレーター向けHBM供給で世界トップ
Photographer: SeongJoon Cho/Bloomberg

韓国のSKハイニックスは先端半導体のパッケージング施設を新設するため、19兆ウォン(約2兆500億円)を投じる計画だ。人工知能(AI)用途の需要急増に対応する大規模拡張の一環となる。

  同社がウェブサイトに13日掲載した資料によると、韓国南部の清州市で4月に建設を開始し、2027年末までの完成を目指す。SKハイニックスは、米エヌビディアのAIアクセラレーター向け高帯域幅メモリー(HBM)供給で世界トップ。