米雇用統計、低調な採用状況の継続を反映-リッチモンド連銀総裁
- 失業率上昇と根強いインフレのリスクに注意必要-バーキン氏
- 「われわれは大きな政策転換を行う段階にない」-SF連銀総裁
米リッチモンド連銀のバーキン総裁は最新の米雇用統計について、雇用の緩やかな伸びと低調な採用状況の継続を反映していると指摘した
Photographer: Scott Eells米リッチモンド連銀のバーキン総裁は9日、この日発表された最新の米雇用統計について、雇用の緩やかな伸びと低調な採用状況の継続を反映していると指摘した。
労働統計局が9日発表した12月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が5万人増加し、失業率は4.4%に低下した。