米消費者マインド指数、4カ月ぶり水準に上昇-景況感わずかに改善
- インフレ期待、1年先と5-10年先の両方で予想を上回る
- 関税への懸念和らいだが全般的な警戒感残る-ミシガン大のシュー氏
ニューヨーク5番街(12月21日)
Photographer: Victor J. Blue/Bloomberg米ミシガン大学が発表した1月の消費者マインド指数(速報値)は小幅に上昇。関税に対する不安が和らぎ、景気への見方はわずかに上向いた。
生活コストがなかなか下がらず、雇用の機会と賃金上昇の見通しが限定的なことから、センチメントは過去最低に依然近い水準で推移している。同時に個人消費は底堅さを維持し、景気を支えている。