トランプ米大統領、2000億ドル相当の住宅ローン債券購入を指示
- 11月の中間選挙を念頭に住宅購入コストを押し下げる取り組み
- トランプ氏の投稿を受け住宅ローン債券やローン会社株が上昇
トランプ氏は住宅ローン金利の引き下げに向けて2000億ドル相当の住宅ローン債券購入を指示したと述べた
Photographer: Kamara Morozuk/Bloombergトランプ米大統領は、2000億ドル(約31兆3700億円)相当の住宅ローン債券を購入するよう、政府支援機関(GSE)のファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)に指示している。
8日に自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿したもので、11月に議会の中間選挙を控え、有権者の住宅購入コストを押し下げる最新の取り組みだとしている。