米上院、ベネズエラでの軍事行動に反対する法案の審議前進を決定
- 共和党議員5人が民主党と協力-トランプ氏に対する異例の非難
- 可決しても下院通る可能性は低い-トランプ氏は拒否権行使の考え
米上院は8日の採決で、ベネズエラでのさらなる軍事行動に反対する法案の審議を進めることを決め、トランプ大統領に対して異例の非難を行った。ベネズエラへの介入に対して、強力な政治的反対があることを示している。
共和党議員5人は、トランプ氏が米軍にベネズエラのマドゥロ大統領夫妻の拘束を命じる前に、議会との協議が欠けていたことを不服とし、トランプ氏の動きを抑えるための手続き上の投票で、民主党議員と協力した。