米労働生産性、7-9月は過去2年で最も高い伸び-労働コスト低下

  • 単位労働コストは2四半期連続の低下、2019年以来
  • AI投資と関税対応で生産性向上、企業は人員抑制にテク活用

7-9月の米労働生産性は過去2年で最も高い伸びとなった

Photographer: Meg Roussos/Bloomberg

米非農業部門の労働生産性指数(速報値)は、昨年7-9月(第3四半期)に加速し、過去2年で最も高い伸びとなった。賃金によるインフレ圧力を効率性の向上が抑えていることを示す新たな証左となった。

  単位労働コストは2019年以来初めて2四半期連続でマイナスとなった。