米ISM非製造業指数、1年ぶり高水準-堅調な需要と雇用持ち直しで

  • 25年12月は1.8ポイント上昇の54.4、全ての予想を上回る
  • 新規受注は24年9月以来、雇用指数は25年2月以来のそれぞれ高水準

カリフォルニア州ウォルナットクリークの買い物客(2025年12月11日)

Photographer: David Paul Morris/Bloomberg

米供給管理協会(ISM)が発表した2025年12月の非製造業総合景況指数は、2024年10月以来およそ1年ぶりの高水準となった。需要の堅調な拡大と雇用の持ち直しが支えた。

  新規受注は2024年9月以来の高水準。ISMの製造業生産指数に相当する事業活動指数は1年ぶりの水準に上昇した。新規輸出受注もおよそ1年ぶりの高水準。