データセンター冷却関連株が急落、エヌビディアCEO発言で需要懸念
- ジョンソン・コントロールズやモーディーン、トレインが安い
- エヌビディアCEOは次世代AIアクセラレーター「ルービン」巡り発言
エヌビディアのライブイベントで話すジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)。先端技術見本市「CES」にて
Photographer: Bridget Bennett/Bloomberg6日の米市場で、データセンター向け冷却システムを手掛ける企業の株価が急落。エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)の発言を受け、冷却システムに対するデータセンターからの需要に懸念が広がった。
冷却装置を手掛けるジョンソン・コントロールズ・インターナショナルは6.2%安と、昨年7月以来最大の下げを記録。モーディーン・マニュファクチャリングは7.5%下落。一時は21%下げた。トレイン・テクノロジーズも2.5%安となった。