10年国債入札は波乱なく消化、応札倍率は過去12カ月平均とほぼ同水準
財務省が6日に実施した新発10年国債の入札は、投資家需要の強弱を反映する応札倍率が過去12カ月平均(3.24倍)とほぼ同水準だった。利回りの高さに着目した需要があり、波乱なく消化された。
応札倍率は3.3倍で、前回(3.59倍)は下回った。最低落札価格は99円99銭、市場予想は100円00銭。大きいと不調を示すテール(落札価格の最低と平均の差)は5銭。前回は4銭だった。
財務省が6日に実施した新発10年国債の入札は、投資家需要の強弱を反映する応札倍率が過去12カ月平均(3.24倍)とほぼ同水準だった。利回りの高さに着目した需要があり、波乱なく消化された。
応札倍率は3.3倍で、前回(3.59倍)は下回った。最低落札価格は99円99銭、市場予想は100円00銭。大きいと不調を示すテール(落札価格の最低と平均の差)は5銭。前回は4銭だった。