ゴールドマンが日本不動産ファンド組成へ、5億ドル調達計画-関係者

ゴールドマン・サックス・グループ は、日本国内の不動産を投資対象としたファンド組成を計画している。約5億ドル(約785億円)の調達を目指す。事情に詳しい関係者が明らかにした。

  ゴールドマンは低金利や円安を追い風に国内不動産市況が上昇していることから、ここ数カ月の間、不動産ファンドの投資家を募っていた。