空爆一過ベネズエラ、首都はゴーストタウン-住民の心配は明日の食料
- マドゥロ政権での恐怖と弾圧ムード、住民の祝賀ムードを抑制
- 「ネットから目が離せず、一睡もしていない」-カラカス在住女性
米軍による空爆と大統領夫妻の拘束から一夜明けたベネズエラ。土曜日の首都カラカスは、ほぼ静まりかえっていた。
住民は慎重な面持ちで市内を移動していた。これとは対照的に国外に住むベネズエラ人たちは、経済を壊滅的な危機に陥れた独裁者の失脚を祝っていた。ベネズエラからは2015年以降、800万人以上が国外に流出している。