日本株ロングショート戦略のRFM、運用資産1200億円超に成長-関係者

ロングショート戦略で日本株に投資するヘッジファンドのRFMは、日本に関心を持つ世界の投資家から資金を集め、運用資産規模が2025年末時点で8億ドル(約1250億円)に達した。事情に詳しい関係者が匿名を条件に明らかにした。

  RFMは、スイスの資産運用会社であるピクテやヘッジファンドのダイモン・アジア・キャピタルなどで日本株の運用を担当していた西村光彦氏が25年初めに設立し、絶対収益の獲得を狙ってファンドの運用を始めた。