台湾付近で深夜にM7.0地震、現地当局-沖縄県石垣市などで震度3

  • 半導体受託生産TSMC、従業員を避難させたが既に現場に戻したと説明
  • 幹線道路や鉄道など主要インフラ通常通り運営、深刻な人的被害なし

台湾付近で現地時間27日午後11時5分(日本時間28日午前0時5分)に、マグニチュード7.0の地震が発生したと、台湾の中央気象署が発表した。主要インフラは通常通り稼働しており、深刻な人的被害は報告されていない。

  同署の暫定データによると、震源地は台湾の北東部沖で、宜蘭県の東約30キロ。台北市内では強い揺れがあり、震度4を記録した。