北朝鮮の金正恩氏、ミサイル・砲弾の生産能力強化を指示-党大会控え
- 党大会に提出される軍需工場の現代化計画文書の草案を承認
- 朝鮮労働党大会は2026年の早い時期の開催が見込まれている
金正恩総書記が原子力潜水艦の建造を視察する様子
Source: KCNA via KNS/KCNA via KNS北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記が軍需工場を訪問し、ミサイルと砲弾の生産能力をさらに高めるよう指示した。次回の党大会を前に、指導部が核兵器と通常兵器の生産強化に動いていることを示唆している。
国営の朝鮮中央通信は26日、金総書記が第4四半期のミサイル・砲弾生産について報告を受けるために重要な軍需工業企業を現地指導したと伝えた。総書記は第9回党大会に提出される軍需企業の現代化計画文書の草案を承認したという。