高市首相が来年早期の訪米に意欲、大統領含め緊密に意思疎通継続

  • 日本が3月後半打診と報道、トランプ氏訪中前の日米首脳会談を調整
  • 日中関係、日本の国益・名誉・国民の命守る観点から適切対応

高市早苗首相は25日、来年の早い時期の訪米に意欲を示した。米国とは首脳間も含め、さまざまなレベルで緊密に意思疎通を続けているとした。内外情勢調査会の会合で語った。

  首相は日米関係に関し、トランプ大統領と「できるだけ早期にお目にかかりたいなということで今調整している」と述べた。国会日程の関係もあるとしつつ、「来年の割と早い時期かなと想像はしている」とした。