エヌビディア、AI新興グロックとライセンス契約-半導体設計を採用

  • グロックの幹部の一部、エヌビディアに移籍して取り組みを支援する
  • 製品に新機能付加し、市場分野開拓につながる見通し-エヌビディア

グロックのロゴ

Photographer: Thomas Fuller/SOPA Images/LightRocket/Getty Images

米エヌビディアは、人工知能(AI)新興グロックとライセンス契約で合意した。AI関連企業への投資を進めつつ、新技術を製品に取り込む権利を得る。

  エヌビディアはグロックの技術使用の権利に対価を支払い、同社のチップ設計を今後の製品に採用する。両社によると、グロックの幹部の一部はエヌビディアに移籍して、この取り組みを支援する。グロックは独立した企業にとどまり、新たな最高経営責任者(CEO)の下で運営を続けると、24日の自社サイトへの投稿で明らかにした。