ECB、変化に備え金融政策の選択肢残しておくべき-ストゥルナラス氏
欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁は、エコノストリーム・メディアとのインタビューで、ECBは「良好な状態」にあるが、必要が生じた場合には、金融政策をどの方向にも調整するための準備が必要だとの認識を示した。
ストゥルナラス氏は「私たちは選択肢を保持し、政策金利をいずれの方向にも動かす準備を整えておく必要がある。予想以上に良好な状況、または弱い状況に陥った場合には、適切な措置を講じるだろう」と語った。