日本の国会議員による訪台ラッシュ、緊密な関係浮き彫り-中国は反発
- 萩生田自民幹事長代行、頼清徳総統と会談-日台関係「史上最も良好」
- 日本の議員による今年の訪問123回、昨年は97回-台湾外交部
自民党の萩生田光一幹事長代行
Photographer: Tom Brenner/AFP/Getty Images日本の国会議員による台湾訪問が相次いでいる。日台の緊密な関係を浮き彫りにする一方、中国は激しく反発している。
自民党の萩生田光一幹事長代行は22日、台湾の頼清徳総統と会談した。総統府の声明によると、萩生田氏は日台関係を「史上最も良好と受け止められている」と評価。一方、頼氏は「自由で開かれたインド太平洋」のビジョン実現に向けて共に努力していきたいと述べた。