ロシア軍幹部、モスクワでの自動車爆弾でまた死亡-過去1年で3人目
- 死亡の中将、参謀本部作戦訓練局を統括-当局はウクライナ関与疑う
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自動車爆弾でサルワロフ中将が死亡した現場を検証する捜査員(22日、モスクワ)
Photographer: Alexander Nemenov/AFP/Getty Imagesロシア軍幹部が自家用車に仕掛けられた爆弾で死亡した。同国の捜査当局は、ウクライナが実行した疑いを示唆している。
事件の捜査委員会がソーシャルメディアのテレグラムに投稿したところによると、死亡したのはファニル・サルワロフ中将で、ロシア軍参謀本部作戦訓練局を統括していた。22日朝に自家用車の下部に仕掛けられていた起爆装置が作動して重傷を負い、その負傷が元で死亡したという。