【日本市況】金利上昇止まらず、口先介入でも強い円先安観-株式続伸

22日の日本市場は債券が大幅下落し、長期金利は一時2.1%と約27年ぶりの高水準を付けた。前週末の米国長期金利が上昇したことに加え、為替の円安進行で日本銀行の早期の追加利上げにつながるとの警戒感から売り圧力が強まった。

  新発10年債利回りは一時8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)高い2.1%と、1999年2月以来の高水準を更新した。