米軍、シリアで70を超える標的を空爆-ISの米軍兵士殺害に報復
- これは戦争の始まりではなく、復讐の宣言だ-ヘグセス国防長官
- 米中央軍、異例なほど詳細な画像を公開-空軍と陸軍が協調攻撃
Photographer: David Lombeida/Bloomberg
米国防総省は19日、シリア各地の70を超える標的に対して空爆を実施したと発表した。米軍兵士2人が殺害された事件を受けてトランプ米大統領が表明していた報復措置を実行した形だ。
ヘグセス国防長官はX(旧ツイッター)への投稿で「これは戦争の始まりではなく、復讐(ふくしゅう)の宣言だ」と強調。「敵を多数殺害した。今後も継続する」と述べた。